つらつらと何かを。

メモ書き程度の書きなぐり

愛と旋律といろいろ。

雲行き怪しいなとか思いつつのんびりジャニーズの沼に浸かっている女がここに1人。今日はいつものじゃない推しの話をしよう。

 

4月からバージョンアップが行われたために推しグループがあんまり出なくなってしまった少クラ、別推しが出るからと言って見ていてもやはりなんか物足りない。

そうだ、Love-tuneがいない。

 

現場に行ったりするほどでもないけれど、行きたいとは思う。全面的に推してる訳でもないけれど好き。そんな中途半端な応援の仕方。でもいなくなれば心は痛む。

元々Love-tuneには反逆者(悪い意味ではない)というイメージを持っていた。事務所が敷いたレールから外れて開拓しているような感じがしたから。それが専属契約がなんとか、っていう真偽が定かでない噂と繋がっているのかもしれない。

 

私は別に事務所が悪いとか権力がどうとか、って言うつもりはない。なんなら興味すらない。だってそれを知ったところでファンができることはそこに直接影響できる程の力ではないと思っているから。ただ、直接影響できないと言っているだけで何もできないと言っている訳では無い。

Twitter上でLove-tuneを応援するタグを見かける事がある。行動力すごいな、私には出来ないや、と思いつつもそれで伝わるのか?と思ってしまうこともある。事務所と繋がる手段がTwitter上にあるかわからないから。

例えば、テレビ局は、局の公式Twitterがあったりする。そこにリプライすれば確実に見る、とはいかなくとも見てくれる可能性はある。

一方、ジャニヲタが事務所に直接意見する方法はファンレターくらいしかない。仮に事務所関係者が見ていたとしても流し見するだけで上に伝えることはしないかもしれない。この「ファンの意見を積極的に受け入れる姿勢」がないことが事務所の欠点だと思う。公式サイトにメールフォームとか無いのかな。(未確認)

 

Love-tuneがなくなる怖さは痛いほどわかる。実際に今まで推してきたグループが今と昔で形態が違いすぎているから。Kis-My-Ft2ジャニーズWESTはグループ内格差、NEWSはメンバー脱退とか。

それを乗り越えるにはメンバーや事務所の努力も然る事乍ら、ファンがいかにその思いをぶつけるのか、と言うのもあると思う。時が解決することもあるだろうけど、あんまり信じることは出来ない。どうしたらいいんだろう。いつまで経ってもこの悩みは消えそうにない。

 

 

結局何が言いたいって1つに纏めるのは難しいけれど、事務所にはファンファーストであってほしい。大人の事情とか上層部が嫌いだから、とかの理由でアイドルを取捨選択してファンを不安に貶めるのはやめてほしい。もちろん、それはアイドル達にも言えることで、この行動をしたらファンはどう思うとか常に考えてほしい。だってあなた達は否が応でも"見られてしまう"職業だから。別にプライベートまで踏み込もうとかそういう考えではないが、見えてしまうものの中では常にアイドルであってほしい。逆にファンはクライアントだから、って理由でなんでも許されると思ってもいけない。ファンの悪目立ちはアイドルに戻っていくのは目に見えてわかる。

これからは事務所とアイドルとファンが善良で対等且つ互いに意見を言い合えるいい関係になれれば、ファンを含めたジャニーズというカンパニー全体がより良くなっていけるのかな、と思う。